AC/DCブラックアイスツアー
9年ぶりの来日に早速、チケットを取り、さいたまアリーナにいってきました。
スティッフアッパーリップツアーの時はアリーナ前方だったこともあり、頭の中は完全に真っ白になりましたが、今回はいくつかの理由でそこまでの恍惚感は味わえなかった。
\覆1階で、かつさいたまアリーナが横浜アリーナよりも天井高く、でかかったこと
▲瓮鵐弌爾梁領呂落ちているのか、曲と曲の合間の時間が長く、ちょっと興ざめてしまったこと
ハイヴォルテージロックンロールなど、全演奏曲のうち、数曲は曲全体の調がおかしかったこと
ぅ屮薀ぅ▲鵑寮爾猟未蠅前よりも悪かったこと
ジ朕妖に好きな曲が少なかったこと
気持ち良かった曲
「ショットダウンザフレームス」「バックインブラック」「シュートトゥスリル」「ヘルズベルズ」「ユーシュックミーオールナイトロング」「フォーゾーズアバウトゥトゥロック ウィソリューチュー」「ホールロッタロージー」「レットゼアビロック」「ビックジャック」「サンダーストラック」
いまいちだった曲
「ヘルエイントアバッドプレイストゥビ」「ハイヴォルテージロックンロール(調がおかしかったため)」「ハイウエイトゥヘル」
私がやってほしかった曲
「イッツアロングウウィトゥザトップ」「ロッカー」「スキーラー」「ソウルストリッパー」「バッドボーイブギ」「アップトゥマイネックインユー」「タッチトゥーマッチ」「ビートアラウンドザブッシュ」「ウオークオールオーバーユー」「レッツゲットイットアップ」「フリックオブザスウイッチ」「シンクザピンク」
スティッフアッパーリップツアーの時はアリーナ前方だったこともあり、頭の中は完全に真っ白になりましたが、今回はいくつかの理由でそこまでの恍惚感は味わえなかった。
\覆1階で、かつさいたまアリーナが横浜アリーナよりも天井高く、でかかったこと
▲瓮鵐弌爾梁領呂落ちているのか、曲と曲の合間の時間が長く、ちょっと興ざめてしまったこと
ハイヴォルテージロックンロールなど、全演奏曲のうち、数曲は曲全体の調がおかしかったこと
ぅ屮薀ぅ▲鵑寮爾猟未蠅前よりも悪かったこと
ジ朕妖に好きな曲が少なかったこと
気持ち良かった曲
「ショットダウンザフレームス」「バックインブラック」「シュートトゥスリル」「ヘルズベルズ」「ユーシュックミーオールナイトロング」「フォーゾーズアバウトゥトゥロック ウィソリューチュー」「ホールロッタロージー」「レットゼアビロック」「ビックジャック」「サンダーストラック」
いまいちだった曲
「ヘルエイントアバッドプレイストゥビ」「ハイヴォルテージロックンロール(調がおかしかったため)」「ハイウエイトゥヘル」
私がやってほしかった曲
「イッツアロングウウィトゥザトップ」「ロッカー」「スキーラー」「ソウルストリッパー」「バッドボーイブギ」「アップトゥマイネックインユー」「タッチトゥーマッチ」「ビートアラウンドザブッシュ」「ウオークオールオーバーユー」「レッツゲットイットアップ」「フリックオブザスウイッチ」「シンクザピンク」
最新のアルバムが最良のアルバムであることを証明したデリコの新作
2年半ぶりの新作。
タイトルは、ポルシェの名コピー「最新のポルシェが最良のポルシェである」をパクってみました。今回のデリコのアルバムを一言でいうと、この名文句がピッタリだったので。。
昨年の春のコンサートでは、クミが「早く曲作ってね ナオキ!」って感じでナオキさんに催促しておりましたが、やっとリリースです。
驚きました。ホンモノのバンドです。聴けば聴くほど、味わいのあるアルバムです。サビの部分のメロディーやギターのリフ、あるいは、リズム全体が、ずっと頭の中から湧き出てきます。
長年ロックを聴いてきましたが、こんな体験は、そうあるものではありません。しかも日本のバンドで。。。
すごすぎます。しかも派手じゃないところが、これまたいい。肩の力の抜け具合が非常に心地よい。ばんどは、ロサンジェルスの空気感を表現したかったとのことですが、今年の海外旅行「ロサンジェルス」で決まりかな。
普通、ロックバンドって、メジャーになったアルバムから、だんだんネタ切れでパワーダウンするのが普通ですが、このバンド、アルバム発表のインターバルが長いこともあり、確実に前回よりいいアルバム出してきます。
相当、曲作りや音作りにこだわってるバンドだと思うので、最新のアルバムが最良のアルバムになるのかもしれませんが、これは言い換えれば、努力だけでできるものではない。
今まで育んできた、音楽のエッセンスや彼ら達なりの本質みたいなものがあって、これがしっかりしているんだと思います。
うーん、この感じ、これがロックだね。これこそがピュアなロックだね。混じりけのない本物のロックだね。
タイトルは、ポルシェの名コピー「最新のポルシェが最良のポルシェである」をパクってみました。今回のデリコのアルバムを一言でいうと、この名文句がピッタリだったので。。
昨年の春のコンサートでは、クミが「早く曲作ってね ナオキ!」って感じでナオキさんに催促しておりましたが、やっとリリースです。
驚きました。ホンモノのバンドです。聴けば聴くほど、味わいのあるアルバムです。サビの部分のメロディーやギターのリフ、あるいは、リズム全体が、ずっと頭の中から湧き出てきます。
長年ロックを聴いてきましたが、こんな体験は、そうあるものではありません。しかも日本のバンドで。。。
すごすぎます。しかも派手じゃないところが、これまたいい。肩の力の抜け具合が非常に心地よい。ばんどは、ロサンジェルスの空気感を表現したかったとのことですが、今年の海外旅行「ロサンジェルス」で決まりかな。
普通、ロックバンドって、メジャーになったアルバムから、だんだんネタ切れでパワーダウンするのが普通ですが、このバンド、アルバム発表のインターバルが長いこともあり、確実に前回よりいいアルバム出してきます。
相当、曲作りや音作りにこだわってるバンドだと思うので、最新のアルバムが最良のアルバムになるのかもしれませんが、これは言い換えれば、努力だけでできるものではない。
今まで育んできた、音楽のエッセンスや彼ら達なりの本質みたいなものがあって、これがしっかりしているんだと思います。
うーん、この感じ、これがロックだね。これこそがピュアなロックだね。混じりけのない本物のロックだね。
テーマ : LOVE PSYCHEDELICO
ジャンル : 音楽
NAVI休刊
「BMWは車のメートル原器」との名文句を生み出したNAVIが休刊。
まだ有名ではなかったテリー伊藤や、かつて有名だった近田春夫の裏NAVIトークが私のお気に入りでした。理系的な清水さんのDSTよりも、テリーさん、近田さん、はたまたドン小西さんの、機械お宅の価値観を超越した、サブカルチャー的視点によるクルマ評価が、NAVIならではで大好きだった。
もっと昔だったら、正統派のNAVIトーク。
徳大寺さんや、初代編集長 大川さんの自動車文化ケンケンガクガクは、後藤健生さんのサッカーの地域文化論(ブラジル人とアルゼンチン人のドリブルの違いなど)にも通じるところがあり、車の生まれた地域性、創業者のこだわりなど、車それぞれのストーリーを語る誌面も大好きだった。
道具としての車を運転するのではなく、生まれた国の文化や創業者の魂、そしてその自動車会社の車哲学を味わうために運転するといったらよいだろうか?
そんな楽しみを倍増させてくれたのが「NAVI]という雑誌だったと思う。
BMW⇒駆け抜ける歓び⇒直列6気筒型内燃機関へのこだわり⇒後輪駆動車へのこだわり⇒前後車両重量の調和へのこだわり
BMWという車を運転することは、これらBMWのスピリットを味わうこと。こんな価値観を提供してくれたのがNAVIだったと思う。
まだ有名ではなかったテリー伊藤や、かつて有名だった近田春夫の裏NAVIトークが私のお気に入りでした。理系的な清水さんのDSTよりも、テリーさん、近田さん、はたまたドン小西さんの、機械お宅の価値観を超越した、サブカルチャー的視点によるクルマ評価が、NAVIならではで大好きだった。
もっと昔だったら、正統派のNAVIトーク。
徳大寺さんや、初代編集長 大川さんの自動車文化ケンケンガクガクは、後藤健生さんのサッカーの地域文化論(ブラジル人とアルゼンチン人のドリブルの違いなど)にも通じるところがあり、車の生まれた地域性、創業者のこだわりなど、車それぞれのストーリーを語る誌面も大好きだった。
道具としての車を運転するのではなく、生まれた国の文化や創業者の魂、そしてその自動車会社の車哲学を味わうために運転するといったらよいだろうか?
そんな楽しみを倍増させてくれたのが「NAVI]という雑誌だったと思う。
BMW⇒駆け抜ける歓び⇒直列6気筒型内燃機関へのこだわり⇒後輪駆動車へのこだわり⇒前後車両重量の調和へのこだわり
BMWという車を運転することは、これらBMWのスピリットを味わうこと。こんな価値観を提供してくれたのがNAVIだったと思う。
日本国の収益力と資産
前回の続き。
日本は、資産はいまだ十分にあるが、収益力が落ちてきており、早急に収益力を上げていかないと、ひたすら資産のくいつぶしになり、じり貧になるばかり。
日本の資産の枠内で公債は賄われてはいるものの、不要な空港や港・農道・田舎の公共文化施設など、費用対効果が極端に低いものに対する税金の投入はやめてもらいたい。
どうせ使うなら、電気自動車のための充電スタンドを増やす、渋滞解消のための道路を作る、働く女性のための乳幼児の保育施設を作る、お金がなくても優秀な子供には、公的な特待生制度を設けて生活費や授業料を無料にするなど、生きたお金の使い方をしてもらいたいものだ。
日本は、資産はいまだ十分にあるが、収益力が落ちてきており、早急に収益力を上げていかないと、ひたすら資産のくいつぶしになり、じり貧になるばかり。
日本の資産の枠内で公債は賄われてはいるものの、不要な空港や港・農道・田舎の公共文化施設など、費用対効果が極端に低いものに対する税金の投入はやめてもらいたい。
どうせ使うなら、電気自動車のための充電スタンドを増やす、渋滞解消のための道路を作る、働く女性のための乳幼児の保育施設を作る、お金がなくても優秀な子供には、公的な特待生制度を設けて生活費や授業料を無料にするなど、生きたお金の使い方をしてもらいたいものだ。
国の借金と日本政府の借金
最近、約900兆円の借金は、日本政府(+地方公共団体)の借金であって国の借金でないという論調が目立つ。
日本政府は、約450兆円程度の金融資産があり、更には土地建物等の固定資産があるので、実際にはもっと少ないという論。ましてや、900兆円の貸し手は、ほとんどは国内の企業・団体・個人であって、日本全体の中のB/Sでは債務超過に陥っていないということだ。
そして、企業同様、借金かかえたままでいることのデメリットは、借金返済期日の恐怖に加え、せいぜい貸し手に利息を払うという無駄な出費を除けば、特に大きなデメリットはない。
仮に民間への資金供給が不足しているのであれば、更にこれがデメリットになるであろう。ただし、民間に資金需要があるということは、主に企業が投資を増やしているということになるので、経済が将来に向かって成長する可能性が極めて高い状況。このような状況になったら、やがて法人税や所得税、消費税など、経済成長に伴って税収も自然増になるから、その時に歳出を減らして借金を減らしていけばよいということだ。
以上の論は、まさしくその通りだと思う。民間に資金需要がなければ、国家が余剰資金を吸収しないと景気は落ち込む一方だ。
更には、日本は世界有数の債権国。景気は長い間低迷しているとは言っても、これまでに貯め込んだ資産は豊富で、これを外国で運用することで、お金を稼いでいる状況だ。企業でいえば、営業利益はさっぱりであるが、経常利益はしっかり稼いでいるという状況か?
したがってまだまだ日本が危機的状況に陥ることはないとは思う。
しかし問題は、このまま企業の資金需要が上向かず、貸し手の資金も少子高齢化等でどんどん減っていけばやがて、公債にむかう資金は目減りして行き、海外に貯め込んでいる資産も、日本国内に還流せざるを得ない状況が近いうちにやってくるかもしれない。そして国全体で見たときにも貸し手不足状態にある可能性がある。
この場合、他国からの借金で賄うことにあるが、これは国の命運を外国に譲り渡すと負うことであり、非常にリスキーな状況だ。
これから一番大切なことは、イノベーションを起こして、日本国の付加価値を生み出す力を強化し、経済を上向きにすることだ。これを狭義の意味で国力と呼んでもいいと思うが、国力を再び上向きにしていかない限り、日本は今後非常に危険な状況に陥るであろう。
幸いなことにまだ時間的猶予はあると思う。今のうちに再び日本の国力が上向きになってほしい。そのためには、借金ばっかりで国は大変だ大変だという前に、成長戦略を具現化するような日本全体の前向きな意識改革が必要ではないかと思う。
日本政府は、約450兆円程度の金融資産があり、更には土地建物等の固定資産があるので、実際にはもっと少ないという論。ましてや、900兆円の貸し手は、ほとんどは国内の企業・団体・個人であって、日本全体の中のB/Sでは債務超過に陥っていないということだ。
そして、企業同様、借金かかえたままでいることのデメリットは、借金返済期日の恐怖に加え、せいぜい貸し手に利息を払うという無駄な出費を除けば、特に大きなデメリットはない。
仮に民間への資金供給が不足しているのであれば、更にこれがデメリットになるであろう。ただし、民間に資金需要があるということは、主に企業が投資を増やしているということになるので、経済が将来に向かって成長する可能性が極めて高い状況。このような状況になったら、やがて法人税や所得税、消費税など、経済成長に伴って税収も自然増になるから、その時に歳出を減らして借金を減らしていけばよいということだ。
以上の論は、まさしくその通りだと思う。民間に資金需要がなければ、国家が余剰資金を吸収しないと景気は落ち込む一方だ。
更には、日本は世界有数の債権国。景気は長い間低迷しているとは言っても、これまでに貯め込んだ資産は豊富で、これを外国で運用することで、お金を稼いでいる状況だ。企業でいえば、営業利益はさっぱりであるが、経常利益はしっかり稼いでいるという状況か?
したがってまだまだ日本が危機的状況に陥ることはないとは思う。
しかし問題は、このまま企業の資金需要が上向かず、貸し手の資金も少子高齢化等でどんどん減っていけばやがて、公債にむかう資金は目減りして行き、海外に貯め込んでいる資産も、日本国内に還流せざるを得ない状況が近いうちにやってくるかもしれない。そして国全体で見たときにも貸し手不足状態にある可能性がある。
この場合、他国からの借金で賄うことにあるが、これは国の命運を外国に譲り渡すと負うことであり、非常にリスキーな状況だ。
これから一番大切なことは、イノベーションを起こして、日本国の付加価値を生み出す力を強化し、経済を上向きにすることだ。これを狭義の意味で国力と呼んでもいいと思うが、国力を再び上向きにしていかない限り、日本は今後非常に危険な状況に陥るであろう。
幸いなことにまだ時間的猶予はあると思う。今のうちに再び日本の国力が上向きになってほしい。そのためには、借金ばっかりで国は大変だ大変だという前に、成長戦略を具現化するような日本全体の前向きな意識改革が必要ではないかと思う。

