チン(BMW130i)の日記
BMW130i、自転車、80年代のロック、サッカー、政治・経済・社会問題についての日記
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AC/DC来日か!
私が今まで観にいったコンサートのうち、2001年のAC/DCのコンサートは、自分にとっての断トツのナンバーワンコンサートだった。というよりも、自分が生まれてからこの方、体験した中で一番気が狂った(頭が真っ白になった)経験だ。
あの時と同じぐらいアドレナリンが爆発した体験は、1997年にジョホールバルで岡野がゴールデンゴールを決めたのを観た瞬間ぐらい。
中学生時代に「For Those About To Rock We Sollute You」にハマッて以来、ヘビメタ系では、一番好きなAC/DC。
なんで日本では人気がないんだろうと当時から不思議だったが、そんなこと詮索してもしょうがない。
ヘビメタのオピニオンリーダーだった、バーンを創刊した酒井康氏(ディープパープル好き)や音楽評論家の伊藤政則(ジューダス好き)に気に入られてなかったからかもしれない。
ルックスが悪かったからかもしれない。
まあそんなことどうでもいい。
AC/DCが現在製作中のアルバムをひっさげてワールドツアーを計画しているらしい。AC/DCを体験できる最後のチャンスかもしれない。
AC/DCの凄さは、たたみかけるような楽曲の構成だ。まるであのときの階段を駆け上るような感覚をロックで体現しているようだ。
特にボン・スコット時代のアルバム「Dirty Deeds Done Dirt Cheap(国際版・豪国版両方OK)」の 「スキーラー」という曲を聴いてみてほしい。アンガスのギターソロ、まさにあのときの階段を駆け上がるようなギターソロだ!!
コンサート行ったら、B・ジョンソンのボーカルが心配だが、何とかもってくれれば、ヘビメタ好きはもちろん、普通のロック好きの人でも、「恍惚の瞬間」が体験できることを約束する。
あの時と同じぐらいアドレナリンが爆発した体験は、1997年にジョホールバルで岡野がゴールデンゴールを決めたのを観た瞬間ぐらい。
中学生時代に「For Those About To Rock We Sollute You」にハマッて以来、ヘビメタ系では、一番好きなAC/DC。
なんで日本では人気がないんだろうと当時から不思議だったが、そんなこと詮索してもしょうがない。
ヘビメタのオピニオンリーダーだった、バーンを創刊した酒井康氏(ディープパープル好き)や音楽評論家の伊藤政則(ジューダス好き)に気に入られてなかったからかもしれない。
ルックスが悪かったからかもしれない。
まあそんなことどうでもいい。
AC/DCが現在製作中のアルバムをひっさげてワールドツアーを計画しているらしい。AC/DCを体験できる最後のチャンスかもしれない。
AC/DCの凄さは、たたみかけるような楽曲の構成だ。まるであのときの階段を駆け上るような感覚をロックで体現しているようだ。
特にボン・スコット時代のアルバム「Dirty Deeds Done Dirt Cheap(国際版・豪国版両方OK)」の 「スキーラー」という曲を聴いてみてほしい。アンガスのギターソロ、まさにあのときの階段を駆け上がるようなギターソロだ!!
コンサート行ったら、B・ジョンソンのボーカルが心配だが、何とかもってくれれば、ヘビメタ好きはもちろん、普通のロック好きの人でも、「恍惚の瞬間」が体験できることを約束する。
ラブサイケデリコとの出会い
学生時代から洋楽が好きだった私は、偏屈なところがあり、メジャーなビートルズ、ストーンズ、ツエッペリン、クイーンをあえて避け、ラッシュ、AC/DCやイギリスのスミスなど、現地ではメジャー、日本ではマイナーなバンドが好きだった。
NHKの英語でしゃべらナイトという番組があるが、この番組のテーマソングが「ヘルプ」、今となっては若いころの角も取れ、今ではビートルズもストーンズもツエッペリンも良く聴く。
それでもこのラブサイケデリコの「ヘルプ」を聴いて、日本でもこんなに、ロックなサウンドをクリエイティブできるバンドがあるんだとびっくりした。
ジャズもそうかもしれないが、なんといってもロックの魅力の一つは、「崩れていること」、音楽的にはいかに譜面を崩して魅力的な演奏をするかということに僕は魅力を感じる。
クミのボーカルスタイルは、別に英語で歌おうが日本語で歌おうがそんなの関係ない。
自由奔放に、グルーヴィーに「ヘルプ」を崩しきって歌うところがなんとも魅力的。
僕は、齢40歳にして、かつてロックにハマッていた高校・大学時代の胸の高まりを再び体験することになるとは思わなかった。
それからというもの、グレイテストヒッツからグレープフルーツまで、聴きまくってるけど、本当にロックって「この感じだよな」って思わせてくれる。
たしかに曲はロックの王道サウンドで、ショリル・クロウに似ている部分もあるけど、僕にとっては、シェリル・クロウより、よっぽどロックしてて魅力的だ。
バンド名の「ラブサイケデリコ」も魅力的。
そんなに好きになってしまったのに、会社を優先して7日のライブに行かないのは、サラリーマンの悲しい性でしょうか。。。
NHKの英語でしゃべらナイトという番組があるが、この番組のテーマソングが「ヘルプ」、今となっては若いころの角も取れ、今ではビートルズもストーンズもツエッペリンも良く聴く。
それでもこのラブサイケデリコの「ヘルプ」を聴いて、日本でもこんなに、ロックなサウンドをクリエイティブできるバンドがあるんだとびっくりした。
ジャズもそうかもしれないが、なんといってもロックの魅力の一つは、「崩れていること」、音楽的にはいかに譜面を崩して魅力的な演奏をするかということに僕は魅力を感じる。
クミのボーカルスタイルは、別に英語で歌おうが日本語で歌おうがそんなの関係ない。
自由奔放に、グルーヴィーに「ヘルプ」を崩しきって歌うところがなんとも魅力的。
僕は、齢40歳にして、かつてロックにハマッていた高校・大学時代の胸の高まりを再び体験することになるとは思わなかった。
それからというもの、グレイテストヒッツからグレープフルーツまで、聴きまくってるけど、本当にロックって「この感じだよな」って思わせてくれる。
たしかに曲はロックの王道サウンドで、ショリル・クロウに似ている部分もあるけど、僕にとっては、シェリル・クロウより、よっぽどロックしてて魅力的だ。
バンド名の「ラブサイケデリコ」も魅力的。
そんなに好きになってしまったのに、会社を優先して7日のライブに行かないのは、サラリーマンの悲しい性でしょうか。。。
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